内覧後も大事

内覧後も大事

内覧が終わったからといって全てが終わりではありません。内覧後もとても大切です。

 

内覧後の注意点がこちら。

 

●「買い手が家を探している理由を知る」
買い主の家を探している理由を知っておくことは大切です。転勤や子供の転校など、時間にタイムリミットがある場合は、ある程度の高値でも購入する可能性があるということになります。値段交渉の際に強い武器となりますね。不動産会社を通じてでも買い主の家を探している理由を調べましょう。

 

●「無理な注文ははっきり断る」
買い主のほうからいろいろな注文をしてくる場合があります。値引き交渉はもちろんのこと、「エアコンは残してほしい」とか「ハウスクリーニングしておいてほしい」など、いろんなことを言ってくる人もいることでしょう。しかし、値引き交渉以外は受ける必要はありません。家を早く売りたいために、いろいろな注文に応えていては余計な出費となってしまいます。全てがダメというのもあまり良い印象はしないので、簡単に余計な出費にならない程度のものの注文だけ受けておくと良いかもしれませんね。

 

●「断り理由を知る」
内覧が終わって全てが上手くいくわけではありません。「やっぱり止めます」ということもあります。その際はどうしてダメだったのか、買ってもらえなかったのか、その理由を知りましょう。自分では気にならなかった何か理由があるのかもしれません。改善できるものならば、次の内覧のために治すことが出来ます。購入に至らなかったとしても、丸投げせずに次の内覧の糧にしましょう。